花について 長寿梅編
長寿梅は、寒い時期にも花を楽しめます。そして一年を通して花を咲かせ、楽しませてくれます。(春以外は狂い咲きですが。)大変人気の高い盆栽です。 しかしこの花が曲者なのです。枝を作っていく阻害要因だけでなく、アブラムシを呼ぶのです。その後花についたアブラムシが他の枝に移っていきます。 それならばオルトランの粒剤を蒔けばOKのように思われますが、長寿梅にオルトランは蒔かないほうがよいです。 つまり、長寿梅は花が咲けば花を取るが重要です。 ちなみに白の長寿梅は花が付きにくいのですが、プロミックをあげると花を良くつけます。
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保護室から出すタイミング
今の時期に書くには少し遅すぎる気がしますが。。。 春になり盆栽を保護室から出すタイミングですが、暖かくなり、徐々に外に出す方法は色々な本に書いて有りますので、省きますが、 盆栽を外に出す最良のタイミングは雨の降っている日です。雨に当たり芽が強くなるためです。
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花について 榎編
榎に花が咲くことをしっているいますか。榎に花が咲くときはその榎が弱ってる場合に起こります。 花は地味です。観賞価値はないです。 そしてこの花を取らずに咲かせてしまうと枝枯れが起こり、最悪樹が枯れてしまうことが有ります。 エノキに花が咲いた時は、ピンセット等で取ってください。
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ぼけの開花について
盆栽のボケは漢字で書くと、木瓜です。ちなみに鉢の形の木瓜式は、もっこうしきと読みます。
ボケですが、寒さにあてて、一気に暖めると花が早く咲きます。 赤の長寿梅はよく花が咲きます。白の長寿梅は、なかなか早く咲きにくいです。
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盆栽のサイズによる種類について
サイズによる盆栽の種類を調べて見ましたので、まとめておきます。
展示会の審査を基準に別けた場合。
ミニ盆栽(まめ盆栽)は、10cmまで、さらにこれを7cmで区切る。
小品盆栽は、25cmまでの盆栽。
貴風盆栽は、35cmまでの盆栽。
中品盆栽は、30cm位から60cm位
大物盆栽は、60cm以上
国風展の場合だと、中品の基準が45cm以下という条件が有ります。
50cmだと大物盆栽とも言えるし中品盆栽とも言えるってことですか???
さらに迷ったのが、サイズで、サイズは鉢の縁から測った頂点までの高さです。懸崖の場合は樹の上下になります。
言い換えれば左右と奥行は関係ないということです。
書いていてまとめるつもりでしたが、よくわからなくなりました。
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